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代表挨拶
教育に関わるお仕事を続けさせていただき、約22年になります。
学習塾の現場から始まり、公営塾、高校魅力化事業、県外生の受け入れ体制づくり、寄宿舎のマネジメントなど、「制度」と「子ども・保護者の生活」のあいだに立つ役割を担ってきました。
高校や地域の取り組みは、
とても可能性のあるものです。
一方で、
教職員や行政職員の皆さまが、本来注力すべき教育や判断以外の業務に
多くの時間を取られている現実も、現場で見てきました。
また、保護者の立場から見ると、
「どんな環境で生活するのか」
「困ったとき誰に相談できるのか」
といった制度では説明しきれない不安が多く存在します。
私はこれまで、
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行政や学校と連携しながら
-
子ども一人ひとりの生活に目を向け
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保護者の声を現場に届ける
その橋渡し役として関わってきました。
全国一律のやり方を
当てはめるのではなく、
地域や学校の状況に合わせて、
必要な部分を必要な分だけ支える。
それが、
結果的に教育の質や地域の魅力につながると考えています。
学習塾事業も、
高校魅力化事業も、
根底にあるのは
「人が育つ環境を整えること」です。
子どもたち・保護者・学校・行政、それぞれが無理なく役割を果たせる形を、
これからも微力ながら一緒につくっていきたいと思っています。
代表
山谷 淳也
一般社団法人 まなクラあそクラ



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